知能の構成論的な理解を目指して

人間の身体は、脳と外界を結ぶインタフェースですが、単に情報を伝達するだけではなく、それ自身が持つ特性によって情報を変調し、適応的な振る舞いを生み出すための重要な役割を果たします。細田研究室では、知的な振る舞いはこのような身体と脳、環境の複雑な相互作用から生み出されると考え、これを工学的にどのようにデザインするか、あるいは生物の知能的振る舞いを構成的に説明することができるかについて,ロボティクスを中心とした幅広い分野の研究を行っています。

具体的な研究内容については、"RESEARCH"のページを参照してください。

細田研への進学・取材を希望する方へ

細田研は,大阪大学大学院基礎工学研究科システム創成専攻システム科学領域の一員です. 学外からの進学を考えている方々のため,大阪大学でロボットに関わる研究を行っている研究室が共同で定期的に行っている研究室見学会があります.研究室見学会に参加できない理由がある場合,あるいは取材の場合は,個別にメールで問い合わせてください.

詳しくは"CONTACT"のページを見てください.

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